振袖の販売・レンタルが主力の京呉服店。
検索エンジン対策が功を奏し、売り上げが前年比2倍近くに

Qホームページを立ち上げたきっかけは?

かつてホームページ作成ソフトを使い、見よう見まねで自社ホームページをつくりましたが、仕上がりの悪さにガッカリした経験があります。画面レイアウト、色のバランス、写真のクォリティーのどれをとっても中途半端で、プロが手がけたものとは雲泥の差がありました。

そんなとき、トレンディハウスさんのホームページを見て、「この会社なら満足のいくものができるかもしれない」と思いました。制作実績のどれを観ても完成度が高かったからです。全体の評価としては緻密かつ丁寧、そんな印象でした。

 実は、トレンディハウスさんに行き着くまでには、小山市、古河市、館林市、加須市など周辺市町のホームページ制作会社をいろいろと調べ、比較・検討しました。結果、トレンディハウスさんのホームページが一番わかりやすく、印象に残ったので問い合わせてみました。地元・栃木市という安心感も大きかったですね。それが野田社長との最初の出会いです。

Qどんなアドバイスがありましたか?

当店は若い女性を対象とした振袖の販売・レンタルを主力としていることから、スマートフォン対応のホームページが急務とのアドバイスを受けました。「なるほど」と思いましたね。ターゲットを設定したことで、ホームページ上で何をどう表現すべきかも明確になり、結果として説得力のあるコンテンツになったと思っています。

また、ホームページと連動したブログについては、「WordPress(ワードプレス)」を勧められました。ブログ形式でホームページを作成できるツールで、検索エンジン対策を意識したものです。無料ではなく、運用には月々のランニングコストがかかりますが、「お金はかかっても、費用対効果を狙うなら、ここにこそ投資した方がよいと思います」という野田社長の意見が後押ししました。ホームページを「経費」ではなく「投資」と捉える、野田社長流の考え方に共感したわけです。

 実際の効果ですが、平成26年9月にホームページを立ち上げ後、検索エンジン対策が効果を発揮するまで半年を要しました。その間は正直言ってヤキモキしましたが、現在、売り上げは前年の2倍近くに迫る勢いです。実際に数字に表れることで、戦略的なホームページづくりの真髄を身を以て知ることができました。

京呉服 高ぎわ 様

昭和53年に群馬県板倉町で創業、平成8年に現在の栃木市藤岡町に移転。振袖の販売・レンタルをメインに、江戸褄・色留袖、訪問着、男物きもの、黒紋付(喪服)など、呉服全般を取り扱う。

公式ホームページ

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