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多様化するWEBサイト 仕様書編

公開日 : 2022/03/26 | 最終更新日 : 2022/03/26

ホームページリニューアルの問合せを頂いた時のあるあるです。

お客様:ホームページのリニューアルを考えている。
または、新規にホームページを作りたい。
見積を出してほしい。

当社 :見積用の仕様書はございますか?

お客様:何、それ?

当社 :まずは、現状のお困りごとをお聞かせください。

と、このようなやり取りが少なくありません。

いくらかかるのか、いくらでできるのか、を早く知りたいお客さまには、
このやり取りがもどかしく感じているのではと推測します。
直ぐに価格をお知らせできず、心苦しく思う次第です。

しかし、ホームページ制作会社(設計会社)のトレンディハウスでは、
パッケージ化されたプラン(定価設定)以外は、
オーダーメイド(注文設計)が基本と考えています。

一言で「ホームページ」といっても、その用途は様々です。

①会社案内的なホームページ (コーポレートサイト)
②何らかのサービス(商品)を紹介したいホームページ (サービスサイト)
③広告的要素の強いホームページ (LP ランディングページ)
④採用(リクルート)を目的としたホームページ (リクルートサイト)
⑤インターネットで販売を行いたい (オンラインショップ)
⑥その他 (特設サイト)

目的に合ったホームページでなければ、費用をかけて制作しても期待する成果を得るには及びません。
理由は明白です。ネット上には、予想をはるかに超えるライバルが存在するからです。
そうしたネット上のライバルに勝るとも劣らないホームページを作る必要があるからです。
リアルな世界(見える範囲)の数倍、数十倍もライバルが存在することを承知していますでしょうか。

予って、用途だけ把握しても、「成果を求める」ホームページを制作することはできません。
ホームページのメインターゲットは?個人ですか?それとも法人?その比率は?
加えて、男女比、年代(何歳~何歳)、SEOの有無、希望する更新頻度は?等など、
見積に必要な要素は、何十項目にも達します。
こうした要素がホームページを作成するための仕様書となるのです。
当然ですが、ライバルを意識した仕様書です。

出来上がった仕様書を基に、どのような構成でどのようなテクニカル要素(技術)が
必要かを検討したうえ、作業時間数自術レベル等々、費用が積算され、概算の見積もりが出来上がります。

特に定型のフォーマットで作られていなくても大丈夫です。
どのようなホームページをお作りしたいのか、一度まとめてみることをお勧めします。

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